⚠ お知らせ — 未確認の翻訳
人工知能による翻訳で、母語話者の確認はまだ受けていません。当面は印刷も配布も なさらないでください。
日本語を話される方へ。 確認には一時間あれば足ります。ご連絡は [email protected]
(NOTICE — unvalidated AI translation, not reviewed by a native speaker. Please do not print or distribute this yet.)
「お客様の口座に問題があります」
六十歳以上のアメリカ人からの届け出が最も多い詐欺です。被害額が最も大きいわけでは ありませんが、最も頻繁に、最も多くの姿を変えてやってきます。
どんな形で届くか
問題があるという知らせが、携帯電話のメッセージ、電子メール、または留守番電話で 届きます。
- 身に覚えのない引き落としがあります。「はい」か「いいえ」でご返信ください
- 口座が凍結または停止されました
- パスワードの有効期限が近づいています
- 支払いに失敗したため、サービスが停止されます
- 荷物をお届けできませんでした
- 未払いの通行料があります
- 給付を受け続けるために情報をご確認ください
- ウイルス対策ソフトが499ドルで自動更新されました。解約はお電話で
相手は、あなたが利用している可能性が最も高いところを名乗ります。アマゾン、取引 銀行、ネットフリックス、郵便局、アップル、メディケア、マイクロソフト、電力会社、 ペイパル。
相手が欲しいもの
次の三つのうちのどれかで、どれが取れても相手は満足します。
- あなたのパスワード。本物そっくりの偽の入り口へつながる案内から
- あなたの確認番号。銀行が送ってくる六桁の数字
- あなたのほうからかける電話。これはこのサイトにある、もっと大きな詐欺へと 変わっていきます
三つめが最も急速に増えていて、最も狡猾です。調べるべき案内先もなければ、見破る べき偽のサイトもありません。あるのは電話番号がひとつと、作り話がひとつだけ。 「リンクを押さないように」としか言わない安全の助言は、ここでは役に立ちません。
この詐欺がとる姿
同じ詐欺で、運び方が違うだけです。どの姿にも、害がなさそうに見せる独自のやり方が あります。
「口座をご確認ください」という偽の電子メール
最も古く、いまも最も多い形です。あなたが使っている会社からの知らせと寸分違わない 見た目で、「確認する」「承認する」「内容を見る」「更新する」と書かれたボタンが 付いています。そのボタンは本物の入り口を写し取った複製へつながります。あなたが 複製にパスワードを打ち込むと、その複製は相手のものです。
複製はたいてい完璧です。図案も書体も末尾の文章も、いちばん下の小さな配信停止の 案内まで、本物の電子メールからそのまま持ってきたものです。見た目が正しいことは 証拠になりません。正しく見えること、それ自体が相手の商品です。
携帯電話のメッセージ
同じものが短くなった形で、画面が宛先の大半を隠してしまうため、調べるのはさらに 難しくなります。荷物、通行料、製品の回収の三つが最も多く届きます。 それらには専用の一頁があります(英語)。
差出人のなりすまし
あなたが目にする名前は、それが送られてきた宛先ではありません。電子メールの ソフトは分かりやすい名前を表示しますが、その名前は送る側が自分で決めています。 「Chase 不正利用のお知らせ」という名前が、 [email protected] のような宛先の上に乗っていることがあります。
携帯電話ではこれがいっそう重要です。ふつうは分かりやすい名前しか表示されないから です。差出人の名前を押して初めて下の宛先が現れますが、ほとんどの人は押しません。
案内先と添付ファイル
案内先はあなたをどこかへ連れて行きます。添付ファイルは何かをあなたのところへ 持ってきます。どちらも使われますが、人が身構えていないのは添付ファイルのほうです。
請求書、領収書、ファックス、留守番電話、送り状、裁判所からの通知といった形で、 PDF、ワード文書、ZIPファイルとして届きます。中に同じ偽の案内先が入っているだけの 添付ファイルもあり、これは案内先しか調べない仕組みをすり抜けるためです。開くとき に「編集を有効にする」「コンテンツを有効にする」を求めてくるものもあり、その二度 目の操作こそが何かを入れ込みます。
心当たりのない請求書を、あなたが注文したはずがありません。 どこからともなく 届いた書類は、案内先と同じ扱いにしてください。開かずにおいて、自分のやり方で会社 に連絡し、何か送ったかどうかを尋ねます。
QRコード
比較的新しい形で、点の集まった四角は読むものを何も与えてくれないため、うまく いってしまいます。目を凝らすべき宛先がないので、気づくべきおかしな点もありません。
駐車料金の機械や充電器にある本物のコードの上から貼られた札として現れ、ちらしや 偽の停止予告に印刷され、電子メールの中には画像として入り込みます。画像であれば、 案内先しか調べない仕組みをすり抜けられるからです。
携帯電話はふつう、何かを開く前に宛先を見せてくれます。「開く」を押す前に、その 宛先を読んでください。 思っていた会社でなければ閉じます。そして、頼んでもいない 知らせに入っていたコードは、頼んでもいない知らせに入っていた案内先と同じものです。 まったく使わないでください。
「これはご本人ですか」という警告
この中で最も狡猾です。あなたを守るはずの知らせの姿を、そっくり借りているから です。
「セキュリティ警告:テキサス州ダラスの新しい端末からお客様の口座へのアクセスが ありました。ご本人でない場合は、こちらから口座を保護してください。」
何も起きていません。アクセスなどありません。その警報こそが餌であり、「いいえ、 本人ではありません」が相手の望むボタンです。それが相手のものである入り口へ つながっているからです。
同じ手口は、頼んだ覚えのないパスワード再設定として届くこともあれば、止めたい 一心で承認してしまうまで鳴り続ける、携帯電話の確認の求めとして届くこともあります。
自分で始めたのではない求めを、決して承認しないでください。 頼んでもいない 再設定は、片づけるべき用事ではなく、ひとつの通知です。その知らせは放っておき、 いつものやり方で口座を開いて、自分の目で確かめてください。
手がかり
ここに挙げるものは、どれも歩みを緩めて確かめる理由になります。しかしどれも、 どちらの向きにも証拠にはなりません。 この手がかりが三つ揃った知らせでも、 本物の銀行の出来の悪い朝ということはありますし、ひとつも当てはまらない知らせでも 詐欺ということはあります。手がかりは、自分で確かめに行くための合図です。判決では 決してありませんし、よくできたものを信じてしまったからといって自分を愚かだと思う 理由には、まったくなりません。
案内先が違っていて、その違いが小さい。 本物は chase.com。偽物は chase-secure-alerts.com、chase.verify-account.net、chasebank-support.co。
もっとよい決まりごと。案内先を調べること自体をやめる。 偽物を見抜くのが上手に なる必要はありません。ひとつも使わなければよいのです。宛先は自分で打つか、自分の しおりを使うか、銀行のアプリを使ってください。
呼びかけがありきたり。「お客様各位」「口座名義人様」。あなたの銀行はあなたの 名前を知っています。
急かしたうえで期限を切る。 24時間以内。ただちに。さもなければ口座は閉じられ ます。
小さな誤り。 ぎこちない文章、句読点の前の妙な空き、少し色の違う図案。ただし 注意してください。出来のよいものには、もうこうした誤りはひとつもありません。 人工知能はいまや誤りなく書きます。誤りがないことは、何も証明しません。
先へ進む道が、その知らせの中にしかない。 差し出される道筋は、ボタンも番号も コードも添付ファイルも、すべてその知らせ自体の中にあります。本物の会社は、あなた が自分のやり方で連絡してくることを歓迎します。あなたに自分の中へとどまってほしい 知らせは、それだけで何かを語っています。
どこからともなく届いた。 荷物など待っていません。その有料道路は走りません。 その契約はしていません。もっとも、たまには当たります。何千通も送れば、いくつかは ちょうど当てはまるからです。
何にも触れずに確かめる方法
この項目は必要ありません。下に書いた決まりごとが、何も調べずにすべての場合を 片づけてくれます。とはいえ人は確かめたくなるもので、決して押さないかぎり、見る ことそのものは安全です。
パソコンでは、上に載せるだけ。 押さずに矢印を案内先の上に置きます。本物の 宛先が窓の下隅か、矢印のそばの小さな枠に現れます。
携帯電話では、長く押さえる。 押すのではなく、指を一秒ほど案内先に当てたまま にします。宛先の全体を示す枠が開き、「コピー」と「キャンセル」が出ます。読んで から「キャンセル」を押してください。
本当の差出人を見るには、差出人の名前を押します。 分かりやすい名前が開いて、 その下の本当の宛先が現れます。
宛先は左からではなく、右から読みます。 最初の一本だけの斜線を探してください。 そのすぐ手前にある二つの語こそがその頁の持ち主であり、それ以外は持ち主では ありません。
- chase.com/login は Chase
- secure.chase.com/alerts は Chase
- chase.secure-login.net/verify は secure-login.net であって Chase ではありません
- chase-com.info/account は chase-com.info であって Chase ではありません
その二つの語より左には、どんな文字でも並べられます。仕掛けはそれだけのことで、 偽物があれほどもっともらしく読める理由もそこにあります。
さて、いま述べたことはすべて片づけてください。案内先を調べられるというのは座興 です。ひとつも使わないことが備えです。 引っかかるのは、見抜けなかった人では ありません。疲れていたか、忙しかったか、急いでいた人が、五秒ではなく一秒しか かけなかった、それだけのことです。
どうすればよいか
その案内先を決して使わないでください。知らせに書かれた番号も決して使わないで ください。
代わりに、
- 銀行のアプリを開くか、もとから知っている宛先を自分で打ち込む
- カードの裏に書かれた番号に電話する
- いつもと同じやり方で入る
その知らせが本物なら、口座の中で待っています。中に何もなければ、はじめから何も なかったのです。
確認番号を誰かに読み上げては決していけません。 銀行は他人を締め出すために それを送っています。まっとうな相手が、それを声に出すよう求めたり、やり取りの画面 に打ち込むよう求めたりすることは決してありません。それを尋ねる者は、あなたの銀行 の玄関に立って、鍵を手渡させようとしているのです。
詐欺の知らせに STOP と返信しないでください。 その番号を生身の人間が読んで いると教えることになります。消してしまうか、7726(SPAM)へ転送して届け出て ください。アメリカのどの通信会社でも無料です。
三つの手順を、ひとつの知らせに当てはめる
このサイトには方法がひとつだけあり、ここでも電話のときとまったく同じよう に働きます。
自分で調べる。
その案内先ではなく。知らせの番号でもなく。署名欄の宛先でもなく。もとから持って いるアプリを開くか、もとから知っている宛先を打ち込むか、カードの裏の番号を使い ます。
自分から会社に連絡する。
まず知らせを閉じ、それから自分のやり方で連絡して、はっきり尋ねてください。 「口座に問題があるという知らせが届きました。そちらから送られたものですか」 その知らせが本物なら、口座の中で待っています。中に何もなければ、はじめから何も なかったのです。
一日待つ。
本物の口座の中に、今夜のうちに答えなければならないことなど、まずありません。 本物の不正利用による停止も、本物の未払いの請求も、本物の製品回収も、どれも一晩の 眠りを越えて残ります。知らせに書かれた期限こそ、確実に偽りだと言える唯一の部分 です。
その知らせは、三つの手順すべてが自分の中で起きることを望んでいます。自分の案内先、 自分の番号、自分の時計。そのうちどれかひとつを外へ持ち出すだけで、これは終わり ます。
押してしまい、パスワードを打ち込んでしまったら
- そのパスワードをすぐに変えてください。本物のサイトで、宛先は自分で打ち込んで
- 同じパスワードをほかでも使っているなら、そちらも変えてください。本当の被害は こちらです。使い回されたパスワードひとつが、暮らし全体を開けてしまいます。
- 電子メールのパスワードが同じだったなら、まずそれを変えてください
- 二段階の確認が用意されているところでは、すべて有効にしてください
- 三か月のあいだ、明細に目を通してください
あなたは咎められる立場ではありません。枠に文字を打ち込んだだけです。毎年何百万人 もが同じことをしていますし、その中には仕事として計算機の安全を扱っている人も います。
添付ファイルを開いてしまったら
ファイルを開くこと自体は、たいてい被害の瞬間ではありません。被害は、そのあとに 求められた操作から生まれます。
- 開いて閉じただけで、ほかに何も起きなかったのなら、まず心配ありません。消して ください。
- 編集を有効にした、コンテンツを有効にした、ダウンロードを許した、あるいは何かの ソフトが勝手に入った場合は、もとから入っている安全対策のソフトで検査をかけ、 信頼できる人に見てもらってください。
- 書類を見るためにパスワードを打ち込んだ場合は、ひとつ上の項目とまったく同じ ようにしてください。そのパスワードを変え、使い回したところすべてで変えます。
これがどうでもよくなる、たったひとつの変化
どこでも同じパスワードを使い回すこと。それが、盗まれたパスワードひとつが盗まれた 口座十個に化ける理由です。パスワード管理のしくみを使えば、これは永久に解決します。 サイトごとに違う、より破られにくいパスワードを作り、そのすべてを覚えてくれるので、 あなたが覚えるのはひとつだけで済みます。
おそらくもうお持ちです。無料で、すでにお持ちの機器の中に入っています。アップル (iPhone と Mac の「パスワード」)、グーグル(Chrome と Android の「パスワード マネージャー」)、マイクロソフト(Windows と Edge)のいずれにも備わっています。 何かを買う必要も、入れる必要もありません。信頼できる人に頼んで、それを有効にし、 最も大切なパスワードから、まずは電子メールと銀行のものを、そこへ移してもらって ください。
この種類そのものを終わらせる習慣
自分のところへ向こうから来た案内先や番号を、決して使わないこと。会社へは自分の やり方で連絡すること。毎回、例外なく。
これは警戒することではありませんし、何かを調べるよう求めるものでもありません。 ひとつの習慣であり、いったん身につけば、この種類の詐欺はあなたに対してただ効か なくなります。今日ある形も、この先どんな形を考え出されようとも同じです。